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活動報告

【オンラインセミナー】「学習者を支援するためのコーチング入門」日本語教育研究所

5月29日(土)AM11:00〜12:00 Zoom(日本語研究所主催)参加者約90名さま

レクチャーのみで自己紹介 ・グループワークなし、アクティブラーニングの流行りに逆らってしまいますが、参加者の方が話を聞きながら、学習者の立場でコーチングを体験し、自問自答することを目的として話しました。

【講座の対象者】

  • コーチングって、何をするか興味がある。
  • 学習者を『指導する』より『支援』したい。
  • プライベートレッスンをしている。
  • 学習者とのコミュニケーションを良くしたい。
  • 中級者・上級者を担当することが多い。
  • コミュニケーションを改善するヒントがほしい。

【講座の目的】

  • この講座ではコーチングに興味を持った方が、コーチングもついておおまかに知ることができる。
  • 学習者の視点で考えることにより、コミュニケーションをよくするコツをつかむ。

【講座の内容】

◆なぜコーチングが必要なのか?

◆コーチングの基礎

  • 学習者とコーチの関係性
  • 学習者の目標達成までの流れ
  • コーチングの対話の仕組み

◆学習の目標達成について話すときの質問

  • 学習者の視点で考える
  • コーチングをするときに最も大切なこと

参加者の方の声

日本語学習だけではなく会社や家族に対しても同様の対応ができると、ハッピーになれるかと思います。

日本語の学習者さんだけではなく、家族や自分自身に向き合う、心の持ち方を考える良い機会となりました。結局は人と人。お互いを、自分を大切にすることが基本なのだなあ、と感じました。

良かれと思って、学習者に自分のアドバイスを押し付けていたように感じます。協働関係を意識して、これから学習者との関わりを変えていきたいです。

教師が自分の感情を認めることで、瞬間的な反応から距離を置いて自分の感情を客観視することができ、相手に心向けるゆとりが生まれてくるのかな、と思いました。

自分自身の学びや成長に対する考え方の参考にもなりました。