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【無料メール講座】日本語教師のためのコーチング10のコツ

学習者を支援したい先生へ

 傾聴コーチの吉田有美です。
私は2002年から日本語教師をしています。日本語学校での勤務を経て、日本に住む社会人向けの学校、企業派遣レッスン講師として活動してきました。今は個人レッスン専門の日本語教師と傾聴コーチング、キャリアコンサルティングをしています。 日本語レッスンにコーチングを取り入れて8年になります。その間、特に役に立つと感じたことを10のコツにまとめました。 ひとつでも学習支援の参考になれば幸いです。 学習者とのコミュニケーションにコーチングを取り入れると、学習者の自律学習が進みます。個人レッスンの場合は継続率が上がり、教師は授業の準備時間が短くなる効果も感じています。

おすすめしたい先生

  • 学習者を指導するというより、学習をサポートしたい方
  • コーチングってよく聞くけど、何をするの?と興味を持った方
  • 学習者をどのようにコーチングをするのかヒントが欲しい方
  • プライベートレッスン、中級・上級者を担当することが多い方
  • 学習者の悩みを聞く、相談に乗ることが多い方
  • 学習者とのコミュニケーションが今ひとつ苦手だと感じている方

逆に、このような期待には添えません

  • 学習者への指導法のノウハウを手に入れたい。
  • やる気のない学習者を『一瞬でやる気にさせる』方法が知りたい。

コーチングを必要とする学習者とは?

教えるのがうまい先生はたくさんいます。私を上達させてくれる先生を見つけるのがむずかしいんです。

上達したいと思ってるけど、はっきりした目標がなくて何をしたらいいかわからなくなりました。

試験勉強は自分でできるので、先生には質問に答えたり、勉強の相談にのったりしてほしいんです。

勉強は一人だと怠けてしまう。宿題や締め切りがあったほうがいいです。人間関係と約束が必要です。

 そこで、コーチングの出番です。特に中級からレベルが上がるほど「教える人」よりコーチング・アドバイジング・相談相手が必要とされます。学習者それぞれ目的、関心のある内容、自分にあった勉強法が個別化するからです。学習者は「自分の上達について一緒に考えてほしい」「学習の方法について提案がほしい」「目標について相談したい」と思うようになります。

 コーチングは学習者の「なりたい自分」「やってみたい」を対話で支援します。でも、一体どうやって?!と思いますよね。私もそうでした。このメール講座は実際の対話の例を挙げて経験にもとづいて書いています。読むことでコーチング的な対話のイメージをつかみ、学習者との対話の一歩が踏み出せます。

メール講座の内容

  1. 「教師は学習者のサポーター」
  2. 「学習者へのアドバイスのコツ」
  3. 「学習者から学習リソースを引き出すコツ」
  4. 「学習者の短期目標を設定するときのコツ」
  5. 「学習者の悩みを聞くときのコツ」
  6. 「これはNG、学習者の話を聞くとき」
  7. 「学習者をほめるときの3つのステップ」
  8. 「学習者の発話を促すコツ」
  9. 「将来の目標について話すコツ」
  10. 「自分と学習者のタイプの違いを活かす」

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【吉田有美】 日本語教師のためのコーチング 10のコツ

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